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NISA活用する際は投資信託がオススメ

昨日の記事関連の話の続きになりますですのでまずはこちらの記事から

投資信託とは?

ということでNISAについての説明と投資信託にオススメできる点を開設していきますね。

NISAとは?

まずNISAとはなんぞやという話ですが、2014年から始まった、少額投資非課税制度のことです。

株式や投資信託で生じた値上がり益、配当金、分配金への課税が年間100万円を上限として非課税になる制度で、2016年からは上限が120万に引き上げられています。

 

今のところは非課税期間は5年間。

 

前年の余り分を翌年に持ち越すことはできない仕組みとなっています。

 

NISAが株式より投資信託に向いている理由

 

1.頻繁な売買をする株式トレーダーに向かない

まず、株式の頻繁な売買をする人にとって、上限の120万円なんてあっという間に使い切ってしまいます。100万円で株式を購入して、105万円で売却したとします。すると同じ年にまた株式を購入しようとすると、残る非課税枠は120万円から100万円引いた20万円ということになります。

 

ですから、頻繁な売買をするデイトレーダーなどは1日で使いはたしてしまうでしょうね。

 

2.株式では毎年120万円という枠にぴったりという額では買えないことも多い

 

投資信託は最低一万円から1円単位で投資することができる使い勝手のよさがあるわけです。

 

3.NISAに向いた投資信託は?

市場平均よりもより高い運用成果を求める「アクティブ型」の投資信託日経平均株価東証株価指数(TOPIX)などの指数に連動する「インデックス型」の投資信託です。

 

上場投資信託(ETF)も対象となりますが、株式同様に毎月1万円購入するというように金額を決めて買うことができないので、NISAの120万円という枠を管理する上では注意が必要になってきます。

 

特に僕らのような若い世代で長期的に投資に取り組むことができるなら、デフレ脱却と景気拡大が現実化することを前提に、資産価値の上昇を見込んで、主に株式を投資対象とする投資信託を買っていくことも一つの手でしょう。

参照 お金持ち入門

まとめ

昨日今日で投資信託について書かせていただきましたが、まずは自分がどういった資産運用をしていくのか?どんな運用をしていきたいか考えたうえで、投資商品を決めることが前提です。

 

営業マンに勧められた商品についてここはこうなると思うんだけどその辺どうなの?って感じに突っ込めるくらいの知識りょう